2020年1月より日本で猛威を振るっている新型コロナ感染症の拡大により、私たちの生活は大きく変化しました。


外出自粛や休業要請による雇止めや解雇、倒産などによる失業、宿泊施設の営業自粛により宿泊の場を失う、家庭でのストレスやDVなどの問題に加え、滞日外国人労働者や難民、路上生活者が直面する、コロナ以前からの問題もさらに表面化しています。さらに、長期間の小・中・高校の休校は、特に生活困窮家庭やダブルの子の学習の機会を著しく減少させました。


未だ自由に外出することもままならない状態ではありますが、コロナ禍の中でも様々な問題に対して活動している団体をご紹介し、必要な支援を届けるための「コロナ対応 支援プラットフォーム」を設置いたしました。


このサイトでは、「支援を必要とする団体(グループ)」などからの情報を掲載し、そのニーズに応える物資や人材を募り、より早急かつ効果的に諸問題に対応する支援活動をサポートすることを目的としています。教会内外のグループで物資や人材の募集をご希望の方はぜひご活用ください。


本サイトに情報の掲載をご希望の方はこちらをご覧ください。


※具体的な支援に関するお問合せやご質問は、このブログの問合せ先ではなく、必ず掲載団体の連絡先までお願いします。東京教区災害対応チームではお問い合わせにお応えできません。
※物資の支援への協力をご検討の際は、物資を集める前に、必ず団体へ確認の連絡をしてください。当ブログで告知する前に受付が終了している場合があります。


求む!食料!

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    【団体名】
    特定非営利活動法人フードバンクTAMA

    【活動内容】
    東京都西部の多摩地域で広く活動するNPO団体で、立川、日野、八王子、町田、多摩、昭島、小平などが主な活動範囲。不偏不党の立場で、メンバーは20人ほどが登録し、全員が無報酬の完全なボランティア団体。食料運搬にはマイカーを使用。
    ただし、食品の安全管理のために倉庫の確保、冷蔵庫、冷凍庫の電気代、地方からの食品運送費、梱包材料費などに費用がかかるため、皆様からの資金支援、寄付もお願いしています。

    【物資支援先】
    三度の食事をまともにとれず、お腹を空かせている子どもの存在は以前から指摘されていますが、この3月以降の新型コロナウイルス感染拡大により、フードバンクに助けを求めてくる親や子供たちが急激に増えています。

    親が勤務先の休業や雇い止めで収入がなくなり、食料も満足に買えない家庭、また休校で給食がなく自宅での食事が増えたために、食費が底を突いた家庭など、育ち盛りの子どもにとって、コロナ禍は勉強が遅れるだけではなく、心身の発達にも深刻な影響を与えています。私たちは「これから将来を担っていく子供たちだけには、お腹いっぱい食べさせてあげたい」との思いで活動を続けています。

    食料を求める家庭は「とにかく、食べるものがほしい」と言っています。フードバンクTAMAは、企業や団体、個人家庭から、余剰食品の寄贈を受けています。寄贈を受けた食品は、地域の施設、個人家庭、一部は社会福祉協議会などを通じて配っています。配布先は200か所近くになります。

    【寄贈いただく食品】
    お米(白米、玄米、アルファ米)、そば、うどん、そうめん、パスタなど麺類、カレーやシチュー類、レトルト、インスタント食品、味噌、醤油、食用油、ケチャップなど調味料、缶詰類、小麦粉、ホットケーキなど粉製品、クッキー、米菓などお菓子類、ジュース、お茶、コーヒーなど飲料食品、冷凍食品(要相談)

    【寄贈が難しい食品】
    ‐淕4限が1か月以内のもの
    ∪諺食品(肉、生魚、乳製品など、)
    J饒が開封または破損しているもの
    ぅ▲襯魁璽襦覆澆蠅鵝⇔鼠酒除く)
    ※野菜は条件次第で可
    ※肉、魚は賞味期限が長い加工食品は可
    ※条件の詳細はお問い合わせ下さい。

    【食品送り先】
    〒191-0061 東京都日野市大坂上2-6-10
    フードバンクTAMA

    【連絡先】
    TEL : 080-6814-3657

    物資やボランティア人材の提供を検討されている方は、まず上記の連絡先にご連絡いただき、その時点で募集中かどうかを直接ご確認ください。

    ※問合せやご質問は、このブログの問合せ先ではなく、必ず掲載団体の連絡先までお願いします。東京教区災害対応チームではお問い合わせにお応えできません。

    掲載申込に関して

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      掲載に関しては、以下の手順でお申し込みをお願いいたします。

      下記の内容を記入の上、こちらまでメール送信してください。


      申し込み条件:


      1.カトリック東京教区内の教会員(信徒・非信徒を問わず小教区の共同体や教区・教会所属グループの一員となっている方)の紹介があること。

      2.個人ではなく、グループもしくは団体での申し込みであること
      3.東京教区のプログラムなので、支援を募集する団体は東京都、千葉県に限ります。支援に応募する個人や団体は全国のどこからでも結構です。

      なお、申し込みフォームでいただいた情報は災害対応チームにて精査・検討させていただき、情報掲載が妥当だと判断された場合、2,3日以内に順次掲載いたします。申し込まれたすべての情報が掲載されるとは限りませんので、ご了承くださいますようお願いいたします。


      ※物資や人手の充足等によって、当ブログへの掲載を終了する場合には必ずこちらまでご連絡ください。こちらから掲載終了の確認連絡をすることはいたしません。ご連絡をいただかない場合は、募集の状態が続くことになります。また、一定期間後は、災害対応チームの判断で掲載を終了させていただくことがあります。


      ※紹介者名:     (所属    )(こちらは掲載されません)
       .織ぅ肇襦、例:〇〇を募集します!
      ◆〇疚勝蔽賃量勝∪嫻ぜ毀勝
       活動の概要(活動内容、活動地、対象者、人数など簡潔にご記入ください)
      ぁ]⇒軅茵Δ問合せ先(サイトに掲載されます):電話番号、FAX、メールアドレス
      ァ(資支援先(どういう支援活動に使われるか):
      Αヾ望支援物資名:
        ※サイズなど細かい指定がある場合は、項目ごとに記載
        ※人材の場合は、どのような人材を必要としているかを記載
      А仝朕堯平与堯法
        ※サイズなど指定がある場合は、項目ごとに記載
      ─〜付期限
       送付先 (東京教区では送付の集約はいたしません)
       発送方法 (宅配便などで日時指定がある場合は明記)

      ※この申し込みフォームに記載された情報は、そのままサイトに掲載されます。その点ご了承の上、文書作成をお願いいたします。

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